良いユニフォームには、着用することで様々なプラスの効果をもたらす『力』があると考えます。
いったいどのような効果があるのでしょうか。
そもそも「良いユニフォーム」とは何でしょうか。
ここではビジネスユニフォームがもつ力を3つの観点から紹介します。
[組織](=着せる側)に与える効果
自社イメージの浸透
企業のメッセージが込められたユニフォームは、人(顧客や求職者)をひきつける看板になります。
社員のモラルアップ
ユニフォームには、着用者やそれを見る人の意識をコントロールする力があります。
組織に応じたモラルをユニフォームとしてビジュアル化することにより、モラルアップが図れます。
人材確保の手段
ユニフォームは、職業ブランド力を高め、優れたリクルート効果を発揮します。
[個人](=着用者)に与える効果
作業効率を高める効果
着心地がよく安全を考慮したユニフォームは、動きをスムーズにし、作業の効率を高めます。
「プロ意識」を高める効果
ユニフォームは、着用者への仕事における役割意識を強めるはたらきがあります。
働く意欲の向上
着ている人が「心地よい」と感じられるユニフォームは、仕事へのモチベーションを高めてくれます。
「誇り」
ユニフォームは「仕事の誇りの象徴」です。
[社会](=見る側)に与える効果
企業イメージのアピール(対外的効果)
ユニフォームは、企業の理念や信念を「目に見えるかたち」で提示したものです。
宣伝媒体としての効果
ユニフォームは「動く広告塔」ともいわれています。
周囲環境への配慮
環境や安全への配慮が進めば、安心して暮らせる社会づくりに役立ちます。
レベルの高いサービスの普及
ユニフォームは、着用者のプロ意識を高めるだけではなく、周囲に「プロとしての働き」を期待させる効果もあります。
ビジネスユニフォームは、[組織](企業)が定め、[個人]が着用し、[社会]の中で活躍する衣服です。3者それぞれにプラス効果
をもたらすユニフォームこそが「良いユニフォーム」だといえるでしょう。
※参考文献「ユニフォーム力」(ユニフォーム研究所)
(株)大真では各種ユニフォームを多数取り扱っております。
取り扱い商品はこちら